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ダンボをテレビで観た

2026年05月14日(木)

あのサイズのゾウが耳で空を飛ぶことは不可能です。

ファンタジー(物語)としての設定と、現実の科学(物理法則)の2つの視点から解説しますね。

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## 1. 物語(アニメ・映画)の中での設定

ディズニーの作中では、ダンボは**完全に空を飛ぶことができます。**

* **飛べる理由:** 体に対して異常に大きく育ってしまった「耳」を、鳥の羽のように羽ばたかせることで揚力を得ています。
* **魔法の力?:** 物語の終盤、ダンボは「魔法の羽」がなくても、自分自身の力と信じる心だけで飛べるようになります。つまり、作中の世界線では純粋な身体能力として飛行が可能です。

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## 2. 現実の科学・物理法則での検証

現実の世界にダンボがいたとしたら、**絶対に飛ぶことはできません。** 主に以下の2つの物理的・生物学的理由があります。

### ① 「スクエア・キューブの法則(二乗三乗の法則)」

生き物の体が大きくなるとき、翼(耳)の面積は「2乗」で増えますが、体重は「3乗」で増えてしまいます。

* アジアゾウの子供でも、生まれた時点で体重が**約100kg**あります。
* 100kgの物体を空気中に浮かせるためには、ジャンボジェット機の翼並みの巨大な面積と、それを凄まじい速度で動かすパワーが必要です。ダンボの耳のサイズでは全く足りません。

### ② 骨格と筋肉の構造

鳥が飛べるのは、骨の内部が空洞で軽く、胸の筋肉(大胸筋)が異常に発達しているからです。

* ゾウの耳は主に「軟骨」と「皮膚」、そして体温調節のための「血管」でできています。
* 耳を激しく羽ばたかせるための強力な筋肉は存在しないため、仮に耳が十分な大きさだったとしても、羽ばたくこと自体ができません。

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> 💡 **結論として…**
> ダンボは**「アニメの魔法と夢の中だからこそ飛べる、愛すべきキャラクター」**です。現実の物理法則を無視できるからこそ、あの空を飛ぶシーンは私たちの心を打つ名場面になっていると言えますね。
因数分解の問題

2026年05月13日(水)

パズルを解くような因数分解の問題がいっぱい出題される。
因数分解にこんなに時間をかけるのは日本だけだと聞いたことがある。これが数学の学力低下になっていると思っている。
(x-21)⁴-13(x-21)²+36 を因数分解せよ。
(x-21)をAとおいて・・・・
こんな問題はプログラムを使うと瞬時に解ける。
--------------------------------------
for x in range(0,40):
if (x-21)**4-13*(x-21)**2+36==0:
print("(x -",x,")",end="")
-------------------------------------
結果
(x - 18 )(x - 19 )(x - 23 )(x - 24 )
1001²を簡単に求める

2026年05月12日(火)

1000と1×2=2を足す   1002 
その後に3桁で1²=1をつける  1002001

1004²を求める 4²を3桁でつける 1008 016
1008²を求める 8²を3桁でつける 1016 064

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