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韓国のウナギ料理

2026年08月08日(土)

韓国では「サムギョプサル」のようにウナギをテーブルの網で焼いて食べるスタイル(ウナギの塩焼き/ヤンニョム焼き)が比較的ポピュラーです。ただし、日本の蒲焼きのような「甘辛いタレを漬けて蒸し焼きにする」手法ではなく、分厚いウナギをハサミで切りながら塩やシンプルなタレでカリッと焼く方式をとっています。

韓国も暑いらしい

2026年08月07日(金)

日本以上に韓国も暑いと言っていました。
이열치열(以熱治熱:イヨルチヨル)とは?
熱をもって熱を制すという意味の四字熟語。

暑い夏に冷たいものばかり食べると体の内側が冷えて弱るという韓医学の考え方から、
あえて熱い料理を食べて汗をかき、体を整えるという伝統的な養生法を表します。
表的な料理は、参鶏湯(삼계탕)です。
三伏(삼복)の日に食べる伝統料理
韓国では一年で最も暑い時期を「初伏・中伏・末伏」と呼び、この日に参鶏湯を食べる習慣があります。
小児心臓外科医の佐野俊二氏

2026年08月03日(月)

岡山県は31日、地域社会の発展に貢献した個人をたたえる2026年度の三木記念賞に、昭和医科大江東豊洲病院心臓血管外科特任教授で小児心臓外科医の佐野俊二氏(74)=東京都品川区=を選んだと発表した。

 佐野氏は岡山大大学院修了。1993年に同大教授に就任し、多くの心臓病患者の救命に尽力した。とりわけ左心室が未発達で血液を送り出すポンプ機能が弱くなる難病「左心低形成症候群」の画期的な手術法の考案や、心不全の子どもに対する世界初の心筋再生治療は国際的な注目を集めた。東南アジアにおける医療人材の育成にも貢献している。

 授与式は8月31日にルネスホール(岡山市北区内山下)であり、表彰状と賞金30万円が贈られる。

 三木記念賞は故・三木行治知事が受賞したマグサイサイ賞の賞金などを基に68年創設。今回は有識者でつくる審議会が公募で推薦された7人の候補者の中から選考した。受賞者は佐野氏を含めて235人となる。

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