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旭東中学校の歴史

2026年06月05日(金)

岡山市立旭東(きょくとう)中学校は、昭和22年(1947年)の学制改革に伴って誕生し、地域の発展や市町村合併とともに歩んできた非常に歴史の深い学校です。
その沿革は、岡山市東部エリア(上道郡や旧西大寺市など)の変遷をそのまま映し出しています。
## 旭東中学校の主な歴史
### 1. 驚くほど長かった開校当時の名称(昭和22年〜)
昭和22年4月1日、地域の複数の村が合同で設立した**「学校組合立」**の中学校として誕生しました。開校当初の正式名称は以下の通りです。
> **岡山県上道郡高島村・幡多村・財田村・古都村・可知村・富山村 学校組合立旭東中学校**
>
6つの村が共同で運営していたため非常に長い名前でした。当時はまだ全生徒を収容できる大きな校舎がなく、本校(本部)を幡多小学校内に置き、財田・古都・可知の各小学校に分教場を設けてのスタートでした。翌昭和23年に、現在もある大多羅の新校舎へ本校が移転しています。
### 2. 地域の合併に翻弄された校名の変遷
昭和20年代から30年代にかけて、地域の市町村合併が進むたびに学校の名称や学区が細かく変わっていきました。
* **昭和27年**:富山村が岡山市に編入。
* **昭和28年**:古都村・可知村が西大寺市になり、財田村が「財田町」へ。また、旧富山村エリアが操南中学校の学区へ分離。
* **昭和29年**:高島村・幡多村・財田町が岡山市に編入。これにより**「岡山市西大寺市学校組合立旭東中学校」**となります。
* **昭和44年2月18日**:西大寺市が岡山市と合併したことで、ようやく現在の**「岡山市立旭東中学校」**というシンプルな名称になりました。
### 3. マンモス校化と「竜操中学校」の分離(昭和46年)
周辺地域の住宅化が進み生徒数が急増したため、昭和46年(1971年)4月に**岡山市立竜操(りゅうそう)中学校**が分離して開校しました。これにより、高島・幡多地区の生徒たちが新たな学校へと移り、現在の旭東中学校の学区(財田・古都・可知エリアなど)の基礎が固まりました。
### 4. 施設の充実と現代への歩み
その後は生徒たちの活動を支える校舎や設備の近代化が進められてきました。
* **昭和59年(1984年)**:鉄筋4階建ての新校舎(16教室)が完成。
* **昭和60年(1985年)**:待望の給食調理場が完成し、自校調理方式の温かい学校給食が開始。
* **平成2年(1990年)**:現在の体育館が竣工。
* **平成9年(1997年)**:創立50周年の節目を迎え、この年の新入生から制服にブレザーが採用されました。
* **平成29年(2017年)**:創立70周年記念式典を挙行。
上道郡の広大な農村地帯の学校組合から始まり、西大寺市との境界を越えた連携を経て、地域に根ざした伝統校へと発展してきたのが旭東中学校の歴史の大きな特徴です。
簡単な時計プログラム

2026年06月04日(木)

簡単な時計プログラムを子供の教育用に作りました。
アラームやタイマー機能も付けました。
x^3+y^3+z^3=33

2026年06月03日(水)

2019年:ついに 33 の解が見つかる
アンドリュー・ブッカーとサザーランドが、世界中のコンピュータを使うプロジェクト(Charity Engine)で次の解を発見:

𝑥=8866128975287528
𝑦=−8778405442862239
𝑧=−2736111468807040

$$x = 8,866,128,975,287,528$$

$$y = -8,778,405,442,862,239$$

$$z = -2,736,111,468,807,040$$

実際に計算が成り立つか?

これらの数値を元の式に当てはめると、確かに「33」になります。

x^3 = 696,159,380,033,404,800,211,887,909,879,531,048,512

y^3 = -675,765,110,634,082,786,968,812,656,664,591,147,239

z^3 = -20,394,269,399,322,013,243,075,253,214,939,901,240

これらを足し合わせると、絶妙な相殺が起きて以下のようになります。

x^3 + y^3 + z^3 = 33

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